救急で総合病院へ

2025年10月12日

119番通報を自分でして、

救急車を呼びました。

救急隊の方が3名来て下さり、

症状を伝え、運んでもらおうとした時

1人の救急隊員の方が

「ちょっと待って。右足腫れてない?

旦那さん確認してください!」と言われ、

旦那が覗き込む。

「、、いや!いつも通りです!」と

緊迫した中で夫が答えたのが

恥ずかしくて気まずくて笑えて。。笑

(太っているだけです。)

布団から救急車まで運びこんでくれました。

救急車に乗って体温を測り、

熱が7度台あったことをその時知る。

救急隊の方は

行き先の病院を探してくれていました。

病院へ電話をかけて、症状を説明してくださり、

3箇所ほど断られてやっと

受け入れ先が決まりました。

その時私は、救急車が密室なので

閉所恐怖症の症状が出ていて

息苦しくしんどくて、

とにかく早く病院についてーーと

自分を落ち着かせるのに一生懸命でした。

病院に着き、

医師へ症状の説明をしました。

そして、

「家で横になって安静にしとく事はできるので、子どももいますし入院はしたくないです」と

伝えました。

とりあえずレントゲンを撮りました。

痛くてレントゲンを撮る体勢もしんどかった、、

レントゲンが特に問題がなかったため、MRIをすぐに撮ってくれました。

初めてのMRIで、

閉所恐怖症なのでパニックになったらどうしようと、すごく怖かったです。

技師の方に、

「不安です。」と伝えると

「目を閉じてれば大丈夫ですよー。」と、とてもクールな若い方で笑

逆に、やるしかないわ。と

腹をくくれました。笑

目を開けたらパニックになって終わりだと思い、絶対に目を開けないようにして

20分と言われていたので、

ずっと頭で数えていました。笑

なんとか終えて、

先生の説明待ち中、トイレへ行きたくなり看護師さんへ伝えると

「オシメをしておこう。」と。

初、大人のオシメを装着。

先生からの説明の時には

夫が子どもを連れて病院に来てくれていたので、一緒に説明を聞きました。

診断は

椎間板ヘルニア L 3〜4

「激痛だと思う。

入院しても良いし、家で横になっとけれるなら帰っても良いし。

でも、もう救急車は呼べないよ。」

と医師から言われ、

「入院します!」と

私は即答しました。

とにかく早く痛みを取ってもらいたかったのと、救急車が呼べなくてこの痛みを家で我慢するしかないなんて無理!!!

と、入院を決定しました。

医師から

「最初に行った整形外科では

MRI撮らなかったの?

どこの病院?」

と、聞かれ

「撮らなかったです。

筋肉疲労だと言われました。

◯◯病院です」

あ〜あそこはMRIないかもね〜。

、、((((;゚Д゚)))))))

無知だった私は

声を大にして言いたい、、

みなさん

MRIのある

大きい病院を受診してーー!!!

椎間板ヘルニアは

レントゲンにはうつらないので

MRIを撮らないと

診断できないそうです。

病院をはしごすると、完全に二度手間。

お金も時間も倍かかります。

私はもう痛みが激しく出ていたので、待ち時間のないであろう小さな整形外科をまず受診してしまいましたが、

最初から大きな病院を受診できていれば、救急車のお世話にもならなくて済んだし、

家からもっと近い病院に入院できたかもしれない。

なので、最初から

MRIの設備がある病院を受診する事が大事だったなと、勉強になりました。

#椎間板ヘルニア#ヘルニア#MRI

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